先日、平成29年10月28日に開催されました、フットケアセミナー(主催:医学出版 講師:西田壽代先生)に当社の看護職員が参加いたしました。

フットケアを必要とするのは、血流障害、神経障害、免疫機能障害を引き起こす糖尿病や関節リウマチなどの疾患を持つ人や透析を受けている人だけではなく、身体や認知機能の低下を認める人など多岐にわたります。

 

 

 

 

今回のセミナーでは、フットケアの重要性を確認するための講義、実践のための実技研修、課題をあらゆる方向から考える事例検討を1日かけて行いました。

 

爪を切る、足をみるという基本的な部分からさらに視野を広げて、「足から全身、心をみる」という認識を持ち、日々の訪問看護の中で予防的ケアを考えていけるように取り組んで参ります。